2025.03.24
合格者体験談

【先輩に聞いてみよう】都庁(一般方式)受験当日の経験談

こんにちは!キャリサポです。
公務員試験の勉強中、様々な悩みや迷いが生じることがあると思います。
そこで、キャリサポの「先輩に聞いてみよう!」シリーズ。
卒業生や、現在勉強中の皆さんの工夫や解決法をご紹介します。
今回のテーマは、「都庁(一般方式)受験当日の経験談」です。

はじめに

試験目前、当日の流れや時間・会場についても不安を感じている方もいるのではないでしょうか。ここでは、昨年の私の都庁受験の前日から当日にかけての体験をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

前日の過ごし方

前日は、いつも通りキャリサポの自習室にきて勉強をしていました。しっかりと力を入れた受験は都庁が初めてだったため、お昼ごろ川井先生から試験当日の心構えについて簡単にお話しいただき、心を落ち着かせました。教養系を一通り勉強した後は、午後14時ごろに帰宅しました。今日は疲労をためてはいけないという川井先生の教えに則り、早めに勉強を切り上げ、家でリラックスする時間を持ちました。また、翌日の会場や電車を調べなおし、持ち物等の再確認も済ませ、前日は早めに就寝しました。

試験当日の朝

試験当日は、電車の時間に余裕を持って起き、会場へも少し早めに着くように時間には余裕を持って行動していました。案の定、会場の早稲田大学についたものの試験会場となる校舎がわかりにくく、予定より移動に時間を要しました。どの会場にも看板は置かれていますし、案内担当のスタッフの方がいますので、そこまで心配する必要はありません!当日焦っても、係の方に受験票を見せて場所を聞けばちゃんと会場につけますのでご安心ください。

会場到着後は、自分の席とトイレの場所を確認し、その後は最後の復習の時間にあてていました。自分の苦手分野や、出題予想の範囲をまとめたノートを事前に作成していたため、それらを見直していました。周囲の受験者の方も、時事本や参考書を読んでいる方が多くいました。

試験の流れ

都庁一般方式の試験は、午前に教養択一、昼食、午後は専門記述と教養論文という流れで進んでいきました。緊張の中、1日試験に集中するというのはなかなか疲れます。休憩時間は好きな音楽を聞いたり、軽くお菓子をつまんだりして次の科目への切り替えができるとよいかと思われます。

試験後

最後の科目が終わり、解答用紙の確認がすんだら解散です。択一の問題は、翌日以降に模範解答が公表されることがほとんどなので、問題用紙に自分の解答を記入することと問題用紙を持ち帰ることも忘れないようにしてください。