2025.03.19
合格者体験談

【先輩に聞いてみよう】試験直前期に心がけていたこと

春らしい風も吹き始め、同時に試験も近づいてきましたが、勉強の進捗はいかがでしょうか。
今回は昨年の今頃、試験目前にわたしが心がけていたことについて簡単にお伝えして行きます。

生活リズム

 1つ目は、朝方の生活をすることです。試験当日は、移動や準備のために早起きをする日もあります。朝起きて、午前中から勉強に取り組むことで、試験当日もいつも通りのペースで試験に集中できるようになります。暗記系の勉強は寝る前の方が覚えられるからと、夜型のリズムで生活している方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、自分にあった勉強法が一番なのですが、少しずつ当日の試験時間を意識した生活をしてみると、当日さらに余裕が生まれると思いますので、おすすめです。

試験時間に合わせて… 

 2つ目は、試験時間を意識して勉強するということです。1つ目と同じようで少し違います。1つ目は生活そのものを試験に合わせていくという意味ですが、これは、勉強する科目も試験時間にあわせていくという意味です。例えば、多くの試験は午前中にまず教養試験が行われます。そのため、文章理解や数的を午前中に行うことで試験当日を意識しやすくなります。
 私は、3月の国家総合職の試験を受け、試験開始直後に文章理解の長文を読もうとしてもうまく頭に入ってこず焦ってしまいました。そこで受験の翌日からは、1日の勉強は文章理解からスタートすることを徹底しました。長文を目にしても、すぐに集中できるように訓練したことで、その後の試験では教養試験開始後も余裕をもって文章を読み始められるようになりました。文章理解からというのは、あくまで私個人のやり方です。数的から解き始めるという方は数的を、資料解釈から始めるという方は資料解釈を、1日の最初に持ってきてみてください。試験当日、問題冊子を開いたときに焦らずにいつも通り問題が解けるようになると思いますので、個人的におすすめです。

当日は万全の体調で

 最後3つ目は、体調管理です!試験当日を万全の体調で迎えることが何より大切です!!もちろん直前期も体調を崩しては、貴重な勉強時間が短くなってしまいますので元気でいなければなりません。試験も近づいてきて焦る気持ちは痛いほどわかりますが、一日の最後や週末など、息抜きとリラックスができる時間も忘れずに持つようにしてくださいね。


ラストスパートは、心や体や生活リズムを試験に向けて調整していき、当日最大限の力が出せることも心がけていきましょう!
不安も大きくなると思いますが、キャリサポの先生や友人、家族に頼ってみることもおすすめします。