「この子は本当に就職できるのだろうか」
公務員試験を目指す中で、そうした不安を抱える保護者の方は少なくありません。
今回は、強い個性を持つお子さまの就職活動を見守り、キャリサポとともに歩まれた保護者様からの体験談をご紹介します。
キャリサポさんなくしては、あり得なかった内定
絶対的に言えることは、一般的な発達障がいのレベルを超えた「強烈な個性」を持つ我が子が公務員として内定をいただけたのは、キャリサポさんなくしてはあり得なかった、ということです。
スーツもまともに着られない、気持ちの良い挨拶もできない、面接では色をつけたことを言いたくない。人脈もなく、公務員試験の常識など知りようもない……。
内定以前に、地に足をつけて就職活動を始めること自体が、非常に難しい状態だったと思います。
障がい者枠を使わず、3つの合格
その子が今回、本人の希望で障がい者枠を使わなかったにもかかわらず、国家一般職の内定を2つ、さらに財務専門官を合わせ、結果的に3つもの合格をいただくことができました。
面接・志望動機・戦略面でのサポート
ペーパーテストについては、自力で勉強できる力があったため、キャリサポさんには主に面接対策、志望動機や仕事に対する考え方の整理(これが面接では非常に重要です)、自分の魅せ方、そして全体的な戦略――試験日程やエントリーシート作成の相談など――でお世話になりました。
他にはなかった「一人ひとりと向き合う姿勢」
入会時には、大手の塾やインターネット上の講座にも問い合わせをしましたが、面接やエントリーシート作成を、ここまで一緒に掘り下げ、一人ひとりにしっかり向き合ってくださるところはありませんでした。
ましてや、発達障がいのある学生を特別に意識して対応してくださるところは、皆無だったと思います。
入会前の相談で感じた安心感
入会前の相談で、強烈な考えや言動を持つ本人を前にしても、キャリサポのスタッフさんと講師の先生が、ご不快な様子や面倒そうな顔を一切見せることなく、時間をかけて丁寧に本人と話してくださったことが、とても印象に残っています。
最後まで「見捨てない」伴走型の支援
入会後は、子どもの個性の強さに苦戦されている様子がうかがえることもありましたが、それでもスタッフさんも講師の先生も、最後まで、いつでも、決して見捨てたり手を抜いたりすることなく、「キャリサポ(サポート)」という名前の通り寄り添ってくださいました。
全体を見失わずに進められた就職活動
定期的にキャリサポさんに通う中で、「ゴールと就職活動全体の計画を踏まえたアドバイス」をいただきながら、「その都度、的確な宿題」(次までに○○を考えてきなさい、など)を出していただけたことで、就職活動中は終始、不合格も含めて全体を見通しつつ、目の前のことに集中することができました。
もしキャリサポさんとの出会いがなかったら、何をどう始めて良いのかも分からず立ち尽くした状態が長く続き、やみくもな努力が空回りしていたかもしれません。本当に救われました。
保護者も支えられたLINEサポート
キャリサポさんで特に良かった点の一つは、本人はもちろん、保護者も常にLINEで連絡を取ることができたことです。
エントリーの仕方や服装、誰に聞けばよいのか分からない試験の常識など、本当に細かい(けれど気になる)ことを、リアルタイムで気軽に質問でき、親子共々、不安な気持ちを何度救われたか分かりません。
こちらとしては本当にありがたく、ここまでしていただいていいのだろうかと思うことも度々ありました。
価格以上の価値を実感
キャリサポさんの年間個人アドバイスや模擬面接の料金について、他塾との厳密な比較は分かりませんが、一般家庭が捻出するには決して安い金額ではありません。
それでも、公務員試験を専門的に伴走してくださる存在として、その価値は十分にあると感じています。
そして何より、合格という結果を伴うことができたことに、心から感謝しています。
キャリサポさんのご指導と親身な寄り添い、そして責任感は、自信を持ってお勧めできます。