2023.09.14
公務員試験

【狙い目!】神奈川県庁秋季試験ポイント解説

今回は、神奈川県秋季試験のポイントについてお話していきます!

秋季試験の背景

神奈川県の秋季試験は、元々「神奈川早期チャレンジ」として開催されていました。しかし、政府の指導で就活の時期が変わった影響で秋に移動。秋の試験は、A日程の辞退者の穴埋めに効果的であることが確認され、以後この時期に定着しています。

試験のポイント

一次試験

択一試験と自己PRシート。特に自己PRシートの配点が60点と高く、しっかりとした対策が必要です。特に、1時間で書ききれる量ではないので、事前に添削をし、頭に入れていくことが大切です。

二次試験

二次試験は論文とグループワークです。神奈川のグループワークでは予期せぬトラブルが発生しやすいので注意しましょう。こちらもきちんと対策している人としていない人では大きく違ってきます。

若手面接

配点50点、15分の面接です。本当に一緒に働けるかどうかを見ている面接なので、フランクな感じで、仲間意識を持てるような雰囲気でやることが重要です。(くだけすぎはもちろんNGです!)

幹部面接

配点200点、ここが一番重要となってきます。特に、5分間のプレゼンテーションが最大のポイントとなります。しっかりとイントロダクション、ボディ、エンディングという構成を作り、きちんと面接官を見ながら話す、という練習をしましょう。

神奈川の秋季試験は、県庁の採用でのラストチャンスとなります。対策をすれば受かりやすい試験となっておりますので、上記を参考にしっかり対策/練習をしてから挑んでください。

 

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【狙い目!】神奈川県庁秋季試験ポイント解説