2023.09.06
公務員試験

公務員の穴場職種について

今回は、公務員の穴場職種とその選び方についてやっていきます。

資格職・技術職

公務員の中でも特に、資格職や技術職は競争率が低く、採用のチャンスが高まります。福祉や保育士、そして電気や土木などの技術職が特におすすめです。

準公務員・独立行政法人の魅力

準公務員や独立行政法人も、多くの人々にとって魅力的な選択肢となっています。これらは一般的に競争率が低く、公務員試験が難しいと感じる方々が受ける傾向があります。

東京都の新方式とその魅力

かつての倍率は38.5倍と非常に高かったものの、最近では6.6倍にまで下がっており、現在は体感で言うと約1.1倍程まで低下しています。

日程変更する市役所

試験日程を変更する市役所も存在します。これが意味するのは、受験者の選択によって倍率が大きく変動する可能性があるということ。実際、千葉市と船橋市が同日に試験を行った年は、船橋市の倍率が前年度に比べて大きく下がったのです。そのため、複数の自治体が同じ日に試験を行う場合、どちらの試験を受けるか慎重に選ぶ必要があります。

募集人数の増加とチャンス

東京都の新方式の募集人数は、100人から170人へと大幅に増えています。しかし、驚くことに受験生の数は減少しており、受験しやすい状況が形成されています。

市役所の試験形式の変化

近年では市役所がペーパー試験を簡略化しているケースが増えてきました。具体的には、SPIやSCOAなど、民間の就職試験で用いられる方式を採用している場所が増加しているのです。このような試験は、伝統的な公務員試験に比べて勉強の必要が少ないため、穴場としての価値が高まっています。ただし、このような試験を採用している場所は、面接が比較的厳しい傾向にあるとも言われています。

面接が比較的簡単な穴場

国家の一般職は、面接に関して大きな利点があるのをご存知でしょうか。国税専門官など特定の職種の場合、必要とされる能力や知識が明確ですが、国家の一般職はその後どの職種になるのかが決まっていないため、多種多様な人材を募集しています。その結果、面接の評価基準がやや緩和されているのだと考えられます。

官庁訪問も、人気のある場所では競争が激しくなるものの、そうではない場所なら比較的容易に内定を得ることができます。

特別区の魅力

特別区では人事員面接という一般的な面接が存在しますが、この面接は相対的に簡単で、合格点をクリアしやすいです。特に、江戸川区以外の特別区は、数回の面接チャンスがあり、試行回数を重ねるごとに合格しやすくなると感じます。

国立大学法人の機会

大学と聞くと、お茶の水女子大学や東京大学、東京工業大学など、競争が激しい場所を思い浮かべるかもしれません。しかし、高等専門学校、通称「高専」も国立大学法人として位置づけられており、こちらは比較的受験がしやすいです。
また、茨城の研究機関など、一部の研究所からは、繰越での内定オファーがあることも。面接が得意ではない方も、これらの場所を狙うことで、意外と簡単に内定がもらえる場合があります。

穴場の職種としての千葉県の中級試験

面接が苦手な方に特におすすめしたいのが、千葉県の中級試験です。この試験は、面接が比較的緩やかで、多くの受験生が合格を果たしています。

 

最後に、エアスポット的な穴場として、キャリサポチャンネルでも紹介していく予定ですので、ぜひ注目してみてください。

以上、公務員試験の穴場職種についての紹介でした。面接かペーパー、どちらが得意かによって狙いたい職種が変わるかと思いますが、上記の情報を参考にして、最適な試験を選んでください。

 

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【ココを狙おう!】公務員穴場職種